IHフライパンと焼きそば

私の家のコンロはIHクッキングヒーターである。

IHのとても気に入っている点は、ガス式のように複雑な形状をしていないので、手入れが簡単でめちゃくちゃ綺麗に使えることだ。

また、料理しないときは物を置いたりもできてとても良い。

 

近場のホームセンターで安いIHフライパンを買ってきて使用しているのだが、IHはとても火力が強くて、設定温度にすぐに対応した温度がコンロから出力される。

しかし、熱せられる部分はとても局所的で、フライパンの全体に熱が伝わるより先に中心部分が熱くなってしまう為に変形してしまう。

 

私の今使っているフライパンは中心が凹んでしまい、平坦な場所ではくるくる回ってしまう状態だ。

昨今、大体の悩み事はネットで調べれば解決策が載っている。

これに関してもごくありふれた悩みであろうと言うもの。

案の定、プラスチックハンマーか木槌で叩けば治るらしい。

後日治してからまたブログに書く事にする。

 

 

まあ、そんな感じで日々料理しているわけですが今日は初めて日清の袋麺で作る焼きそばを作ってみることにした。

私はカップラーメンよりカップ焼きそば派である。

袋麺もそんなに好きではなかった。

従って袋麺の焼きそばとはどう言うものか、とても気になっていた。

噂ではとても美味いらしいし。

 

作り方を見るやそんなに難しいことなどない。

とりあえず指示通り作ってみることに。

フライパンに水を投入して沸騰させる。

麺を入れてほぐす。

水分が少なくなってきたら粉末ソースを入れる。

ふむふむ。

 

粉末ソースを入れた瞬間の、あの香り。

カップ焼きそばと同じ香りがした。

そしてトッピングが青のりである。

完璧である。

 

味にはなんの問題もなかった。

むしろこれに好きな具材と一緒に掛け合わせて作ればより美味しい焼きそばが作れるではないか。

素晴らしい。

 

水の分量と茹で時間を調節してやれば固めの焼きそばにもできそうである。

(私はたまにカップ焼きそばの湯切りを1分半で作ることがあるくらいだ)

 

様々な可能性を感じさせてくれた袋麺の焼きそば、今後の経済難を救ってくれるのは此奴かもしれないと期待したい。