エコデンカーとはなんぞや

お久しぶりです。

さて、今回書きたいことは僕のやりたいモノづくりについてです。

 

私の専攻は電気工学ですのでそれに因んだ何かをしたいと常々思っておりました。

パッと思いつくものを挙げると以下のような感じ。

・自作アンプ

・自作スピーカー

・自作ラジオ

・自作モーター

・自作インバーター

・ライントレーサー

ロボコン

・ロボフト

などなど。。。

 

その中でも特にやりたいと思っているものがあります。

それが「エコデンカーレース」です。

どんなものかというと、人を乗せて走る電気自動車を作って時間内にどれだけの距離を走ることができるかを競う競技です。

 

概要は以下のような感じ。

車両の電源はバイク用の密閉式バッテリー1つ。(大会運営側から支給される)

それ以外の補助電源はナシ。

全長3m以下、ブレーキ2つ、警告用のベル、後方確認用のミラーなどが必須。

ドライバーの体重が60kg未満の場合はウェイトを持たせて60kgに合わせる。

一周約300mのオーバルコースで周回数を競う。

同周回数の場合先にゴールした方が上の順位になる。

一般モーターの部、ワイパーモーターの部は混合で走行する。(かなりスピード差があるのでちょっと危険)

※一般モーターの部とは、要はなんでもありの魔改造部門みたいなものです。

※ワイパーモーターの部とはその名の通り、車のワイパーに使われているモーターを使用して作成された車両の部門です。

HP

http://www.osaka-c.ed.jp/izumi-t/3/teijisei/ecoden/ecodentop.html

 

この競技に興味を持ったのは高校の部活動で実際にやっていたからなのですが、当時の私の知識では電気回路の部分が完全なブラックボックス状態で、”ガワ”だけを作成しモーターとバッテリーを接続して車体に載せ、ただ走るだけというなんとも心残りの多い経験を残したまま卒業してしまいました。

大学を卒業し、新社会人になった今、もう一度エコデンカー製作に挑戦したいという気持ちが再発してきたので時間をかけて完全自作の車両を作ろうと思いました。

 

私のエコデンカー製作にあたり、1番やりたいことは決まっています。

・三相ブラシレスDCモーターのモータードライバを自作すること

 

知らない人にとっては「三相でDCとは?」と言う疑問符がついている事でしょう。

実際、このモーターは直流電源で動作する三相交流電動機であります。

何をしているかと言うと、モーターに直流から交流を作り出す回路が内蔵されていて、それのおかげで直流電源でも交流モーターを動作させる事ができると言うシロモノです。

 

私が作りたいのは「直流から交流を作り出す回路」いわゆるインバーターと呼ばれる部分なのですが、何故わざわざ直流モーターを使わないのか?と言うとそれは、三相ブラシレスDCモーターは直流モーターに対して以下の点において特に優れているからです。

接触子がないので機械的ロスが少ない

接触子がないのでメンテナンスが不要

・制御性に優れている

・高効率である

 

特に、制御性に優れる点については特筆すべきものがあり、やれることは色々あるのですがそれはインバーターが完成してからの話なのでまた今度。

 

とりあえず今回は私のやりたい「ものづくり」について書いてみました。

まぁインバーター製作は全くの無知から始めるので体力と時間が追いつかないことも多いと思います。

それ以外でもちょいちょい調べながら遊んでいるのでちまちま更新していきます。

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

書く力

さて、今日は文章を書く力について触れてみたいと思います。

 

文章を書くという行為は小中学生の頃の僕にとって苦痛で仕方ありませんでした。

そんなことを好き好んでする奴の気が知れないと思ったりしていて、何かしら行事のあるたびに感想文を書かされた小学校4年の担任の先生の事などいまだに恨めしく思っていたりします。笑(今読み返してみるとめちゃくちゃ面白いのでいい思い出になっています。)

 

そんな僕が今になってブログなどという御大層なものを始めるなど想像できませんでしたが、ある本との出会いで文章に対する見かたが大きく変わりました。

それは、斎藤孝(著)の「原稿用紙10枚を書く力」 という本です。

https://www.amazon.co.jp/原稿用紙10枚を書く力-斎藤-孝/dp/4479791000

 

細かい内容は忘れてしまいましたが、「とにかく原稿用紙10枚分の文章をまずは書くこと」みたいなことが書かれていたと思います。

駄文でもなんでも10枚分を書けばいいわけですが、それでもなかなか大変な作業です。

これはやればわかるのですが、人は意味のない文章を10枚分も書くことなんてとても不可能です。

 

そんなあるとき、、、

 

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突然ですが、今まで書いていた記事の内容が投稿出来ずにすべて吹っ飛びました。

頭の中も真っ白です。

何について書いていたのかは覚えていますがもう一度同じ文章を書けと言われても到底無理な分量を書いていたのでもう投げ出しついでにこんな駄文を書いています。

 

いったい何が起こったのか、これを読んでいる人には急展開過ぎて状況がうまく呑み込めないでしょうが、要はこのブログの投稿第二回目と同じ状況に陥ってしまったということです。

でも幸い下書きが残っていたのでそこから書き足している状況です。

 

くっそー、コメダ珈琲め!!!

WIFI環境を提供してくれるのはいいとして、こんな不安定な環境を使ってちゃおちおち長文書きなぐって投稿もままならんじゃないかこのっ!

だがもう後には引けん。

この文章でも記事は記事にして見せます。

僕は本気です。

なんたって今回のお題は「書く力」なのです。

 偉そうにお題目掲げておきながら描き切らなかったら何の意味もないじゃないか!

ちゃんとしたネット環境を用意しない自分の過失には目を背けつつ、とはいえもう書く気力なくしたので今日はここまで。

 

以上、ここまで読んでいただきありがとうございます。

新元号

平成も終わり次の新元号は「令和」に決まりましたね。

僕の予想は「和光」でしたので1文字しか当たりませんでした。(おしい!)

さて、新元号には以下のようなルールがあります。

 

1.国民の理想としてふさわしいような意味を持つもの
2.漢字2文字であること
3.書きやすいこと
4.読みやすいこと
5.これまでに元号又は諡(おくりな)として用いられていないこと
6.俗用されていないこと

 

上記のルールに照らし合わせて考えた場合、僕の考えた元号は6番に抵触しているので本当は使用されるはずはないことはわかっていました。

しかし、僕の個人的な好みと、歴代よく使用されてきた漢字(和)、最近の傾向として新たな漢字を一文字使用するという要素(光)を考えて「和光」と予想していたのです。

 

ちなみに、新元号の「令和」ですが、出典があって万葉集の詩の一節で以下の文の中から二句を抜き取ってつけられたそうです。

 

原文:于時、初春月、氣淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。

現代日本語訳:初春の令月にして 気淑く風和らぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫す

 

安倍総理ツイッターではこの元号を決めた意味合いを以下のように記しています。

>>この「令和」には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ、という意味が込められております。

 

とても新元号としてふさわしい意味合いだなと個人的には思いました。

 

・あとがき

4/1に元号が発表されてから1週間が経ってしまいましたがやっと記事を書くことができました。

元号が使われ始めるのが2019年5月1日からなのでもう少しだけ、平成の時代が続きます。

平成生まれの私としては少し寂しい気もしますが、この新たな元号からの時代が日本にとって明るく平和な時代になってほしいなと思います。

今週のお題「桜」

今週のお題「桜」

 

さて、はてなブログというのも初めてなわけでして「今週のお題」なるものに従って記事を書く、というのもひとつの手らしいのですが。

新居に越してきてからというもの、いろいろ忙しいことが多くて春を満喫する余裕もないと思っていましたがこの土曜日で花見に行ってきました。

 

場所は岡崎城公園。

ここは、かの有名な徳川家康公の生まれ育ったお城として有名です。

愛知に引っ越してきてすぐの私は当初、そんなお城であるとはつゆ知らず「お城巡りの中の一つ」くらいの感覚で一度訪れています。

 

日本には数多くのお城が各地にありますが、有名なお城には決まって近くに川が流れています。

これは、当時の物流の主流は水路を使っていたからというのと、外堀に水を引くために川の近くに築城する、川も堀の一部として利用し容易く攻め入れられないようにする、などさまざまな理由があります。

 

岡崎城も例にもれず川の近くに築城されていますが、この城は他とは一風変わった様相を呈しています。

それは、乙川(菅生川)と矢作川の合流地点に築城している点。

僕が今まで見てきた城でそういった佇まいの城はなかったのでとても新鮮でした。

 

三角州の中ほどに建てられた岡崎城は...

 

っと、いかんいかん。

花見のことを何にも書いてないやないかーい。

 

桜の話であるが、岡崎城はなんと愛知県のなかでもかなり有名な桜スポットでもあります。

過去に2度、岡崎城公園桜まつりにお邪魔していますが桜が満開のときは息をのむほど一面に桜が咲き誇ります。

一度は目にしておいて損はないでしょう。

 

そう、愛知の桜といえば僕は「五条川の桜並木」を推したいところ。

日本の桜百選に選ばれているここの桜は、町中にひっそりと生い茂る桜並木である。

川の全長28㎞のうち15㎞が桜並木になっている全国的に見てもなかなかお目にかかれない桜の名所。

 

僕は川の続く限りの桜並木というものが好きで好きでたまらない。

手には缶ビール、焼き鳥を持って桜に酔いしれながら一日中川沿いを練り歩くのだ。

これ以上の贅沢があろうか。

 

行ったことのない方は是非一度どうぞ。

引っ越し初投稿

今日は新居に引っ越してきてから5日が経ちました。

新居っていいですよね。(ここは新築ですし)

 

実は私、以前までレオパレスに住んでいました。

騒音(電話越しの話し声)と隣の住人の陰湿な嫌がらせに耐えかねて引っ越しを決意。

 

SUUMOで物件を探すこと数十分。。。

 

ネット無料で屋根付きのバイク置き場がなんと月々1000円!

しかも鉄筋コンクリートで1LDKの5階、オートロック付き。

 

こんな物件他にありませんよ。ええ。

すぐさま入居を決めて段取りを取りました。

 

と、ここまでは良かったものの、引っ越し先で書いて投稿しようとしたモトブログを投稿できず。

 

無線に繋げられなくて書いていた記事がすべてパァ( ᐛ )になってしまいました。(泣)

まあ、またぼちぼち書いていこうと思います。

 

因みに書いていた記事は東北一周した時のツーリングについて。

 

今までのツーリングの中でも一番距離があり、日数もかかっている旅でしたので非常に思い出深く僕の心に残っているのでまたすぐに記事は書けると思います。

 

とりあえず、今日はこの辺で。

あ、もしかしてこの記事も投稿できずに消えてしまうかも?(笑)

 

以上、読んでくださりありがとうございます。